歯周病は放置すると危険!早めに歯科で治療を受けよう
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歯周病になったらどうする?歯科で治療を受けなければどうなるの?

歯の病気の中でも厄介

歯周病を抱えている人は、世の中にけっこういます。また、その中には、歯周病の治療を受けずに放置している人もいます。しかし、歯周病を放置することは、とても危険だというのはご存知でしょうか?ここでは、歯周病の危険性をご紹介します。

歯周病になるとどうなるのかまとめてみた

  • 歯茎の炎症がひどくなると歯茎が痩せていく。
  • 歯茎が痩せることで歯が出てくる。
  • 歯が抜けやすくなってしまう。
  • 歯茎と歯の間に食べカスがつまりやすくなる。
  • 虫歯になりやすくなる。
  • 口臭が酷くなる。
  • 歯周病が悪化すると他の歯の治療を受けられない場合がある。
  • 症状の悪化により総入れ歯になることもある。
  • 歯周病が悪化すればするほど治療費が高くなる。
  • 知覚過敏などが酷くなって満足に食事ができなくなる。

歯周病は放置すると危険!早めに歯科で治療を受けよう

院内

早目に治療したほうがいい

歯周病かもしれないと思っているのなら、すぐに歯科へ行って治療を受けるようにしたほうがよいでしょう。できるだけ早く治療を受けることで、口腔環境を整えやすくなり、他の歯の疾患も抱えにくくなります。大阪や池袋の歯科でも、歯周病の治療を受けることを推奨しています。また、歯周病は痛みを感じることがない場合があるので、定期的に歯科へ行って検診を受けると早期発見に繋がる可能性が高いです。

体の健康を守れなくなる

虫歯などにも言えることですが、歯周病を放置することは体の健康を守りにくくなります。これは、歯の状態が悪くなるので咀嚼力が弱くなることが影響します。ですから、少しでも歯茎に異常を感じるのならすぐに歯科へ行くことをおすすめします。そうすることで、歯科の治療費を抑えることにも繋がりますし、食事を満足にできるようにもなります。

こんな症状には要注意!当てはまるのならすぐ歯科へ

歯磨きすると血が出やすい

歯磨きするときに血が出やすい人は、歯茎が弱くなっている証拠です。歯周病になりやすい、または既に発症している可能性があるので歯科へ行くことをおすすめします。

冷たいものが苦手

冷たい飲み物や食べ物が苦手な人は、知覚過敏が起きているので歯周病かもしれません。食べることが辛いというほどの症状なら、歯周病が悪化している可能性があります。

歯の根元が見えている

歯の根元が見えているのは、歯周病によって歯茎が痩せています。このまま放置すると歯が自然と抜けてしまい、口腔環境が悪くなります。早急に歯科へ行って治療を受けたほうがよいでしょう。

歯茎の色が人と違う

健康的な歯茎は、ピンク色だといわれています。しかし、歯周病の人は少し白に近いようなピンク色になっていたり、歯茎も痩せていたりします。こんな感じの色や状態になっているのなら、歯周病が悪化している可能性があるので要注意です。

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